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ドケチ引き籠りOLの貯金録

六度FXのロスカットを乗り越え、社会人8年めで個人資産4000万円達成。サイテロ街道を邁進あるのみ。東京五輪までに5000万円を目指して今日も明日も明後日もストイックに貯金貯金貯金!!=このブログはリンクフリーですお気に召すままにどうぞ= ブログに書くには短すぎる内容はトゥイッターでつぶやくことにしました(*´ε`*)☞@tobuno0

2018/08    07« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »09

数日前ネットで、2万円で家事アウトソースできるかっていう議論があったらしい。

ギリシャ借金踏み倒しにイスラム国にウクライナ紛争に日本国債大荒れに比べるとミジンコレベルの話に騒ぐ日本ってホント平和だな~emoji
とは思うが遠くの大問題より日常生活を気にするのが人間なわけで。

かくいう私も卑小な人間の一人には違いなく、3月の社員寮退去を控えてせっせと物件探しや荷物減らしに勤しんでおりますハイ。

で冒頭の家事の話ですが、既婚者は押し付け合える相手がいるから家事分担どうのこうの話になれるけど、、
お独り様だと全部自分の責任になるわけで、

①自分で全部やる
②金払って業者に頼む
③やらないで汚部屋に住む

の三択にほぼ限られる。
友人にタダでやってもらうとかは信条に反するので選択肢にはない。
そもそもさほど友達いないし、数少ない友人は大事にしている。

ドケチの私は②を選ぶことはなく、とりあえず③で、時々①で大掃除する。
家事ができないわけではない。ただ面倒くさい。
平日仕事で疲れて帰るとやる気など起きない。土日はもとより起きない。
最近は土日もバイトなのでますますやる暇がない。

そういうわけでできるだけ家事は減らしたいのだ。

そこで私はドケチの観点と怠け者の観点から考えた。
風呂なしアパートに引っ越そうか
以下にそうする理由と風呂なしのメリットとデメリットおよびお風呂対策をまとめる。

◆動機◆
・そもそも今の社員寮の浴室は追い炊き・浴室乾燥機・暖房完備と条件がかなりいいが、それでも浴槽の中で脚をまっすぐ伸ばして入ることはできない。私の脚が長いわけではない(小柄だが座高は平均より高い。つまり短足)。

・お風呂掃除が面倒。会社の寮だし、水回りは修繕が大変だから掃除もサボりにくい。

◆風呂なしアパートのメリット◆
・とにかく家賃が安い!風呂あってあたりまえの時代なのでナシだと激安になる。

・お風呂掃除は重労働だ。それを一切しなくて済む。これぞ家事外注。

◆お風呂対策◆
①銭湯に行く。都内23区でも古くから歴史があるところは銭湯がいまだに多く残っている。
銭湯なら思いっきり脚を伸ばして脱力できる。
入浴料さえ払えばあとはガス代水道代など一切気にせず遠慮なく使いまくれる。
自宅の浴室は温まるまで暖房をかけるか湯気を充満させるまで待つ必要があるが、銭湯は最初っから湯気モクモクだ。
最近の銭湯はドライヤーや体重計は有ってあたりまえ、ジャグジーやサウナや天然温泉鉱物入りなど色んなサービスや機能が充実しており色々楽しめる。

現在東京都の入浴料金は回数券を使えば30日で12,600円である。
費用はかかるが、その分アパートのガス契約をしなければいい。
炊事はIHコンロ1口あれば事足りる。今住んでいるところは2口のガスコンロだが、1口は空の鍋を置きっぱなしだ。
震災後オール電化を考え直す人も出たようだが、災害時はガスだって止まるし、都市部は電気の復旧のほうが早い。

②スポーツクラブに通う。
よぼど高級クラブでなければ普通のスポーツクラブの月会費は銭湯代より安い。ついでに運動もできちゃう。通勤途中に大きな駅があれば設備が充実しているスポーツクラブがある可能性が高い。
最近都内某区の商店街めぐりに行った時に、新スポーツクラブのOPEN会員募集チラシを貰った。なんと最初の数か月は会費が毎月2000円OFF、入会料通常5000円もナシ。もうその近くに住んちゃおうかなっと皮算用を始めたものです。
スポーツクラブが休みの日だけ銭湯に行けばいい。

◆デメリット◆
・大雨台風雪など悪天候の日はせっかくお風呂でポカポカ&清潔にしたところで帰り道で冷えたりまた汚れる可能性あり。

・お風呂でリラックスしたあとは警戒心が薄れるので、帰宅時に悪いヤツに狙われないよう用心しなきゃいかん。

・帰宅後また出かけるのは面倒なので通勤帰りに風呂に入りたいが、通勤の荷物が増えるし、晩ご飯どうしようということになる。いっそ朝昼のみしっかり食べて晩ご飯を食べない生活にしようかと。

・銭湯やスポーツクラブは多くの人間が出入りするので、水虫が移る恐れはある。

・夏など一日3回風呂入る人や朝風呂派にはちょっと不都合。

・近場や通いやすい銭湯やスポーツクラブが閉店することもある。


とまあ長短ありますが、私はけっこう高い確率で風呂なしアパートを選びそうです。広いお風呂にゆったり入れて掃除不要というところが大きな魅力。たとえ風呂ありアパートに住むことになってもお風呂を物置代わりにして、ガス契約せず銭湯とかに行っちゃうかもしれません。
ウチ風呂ナシなので遅くなると銭湯が閉まっちゃうんですぅ~って言って飲み会や二次会を断る口実にするかもしれません。

以上! 

 



=最近捨てたもの=
①フライ返し
なんとなくフライパンとお玉とセットで置いているが、よく考えると、フライパンの表面を傷つけるのが嫌だし、ハンバーグやお好み焼きを作ってもひっくり返すときは大きいスプーンやお箸でやっているのでほとんど使っていなかった。捨て!

②ブラジャーのワイヤー
ワイヤーが歪んだらブラの捨て時と言われるが、ワイヤーを抜いたら歪みも気にならんぞ。
なんといっても拘束感がなくなって着心地がいい。
もともとワイヤーを入れているところは頑丈な縫製になっていて強度が高い。
私は試しに2枚だけワイヤーを抜いて使ってみたらよかったので、
残りのブラのワイヤーも全部抜いたった。
ブスだものバストの形が崩れようがどうってことないわ。捨て!

③掃除機
ハンディサイズで邪魔というほどでもないがそもそも掃除機をかけられる平面が我が家の床にない。汚部屋脱出の必須アイテムと思うかもしれんが使えない状態ではそれ自体が粗大ゴミ状態。地面の衣類を捨てると同時にそれらを雑巾代わりに床を拭けば掃除機の出番はない。充電するのもフィルターのゴミ捨てするのも面倒だ。コロコロのほうが手軽だし。捨て!

 

 









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このブログもなんやかんやで続けて5年になりますが、諸々面倒くさくなる時もあります。
この先どうするか決めていませんが、コレだけは書かねば!とず~と思っていた事を書きます。

このブログの根源である、私の金銭観。長文要注意!

お金=命
金融商品からの収入がある資産家でない限り、大抵の人は正規非正規に関わらずどこかの企業で働いて給料を貰って生計を立てている。労働者は毎日長時間職場に拘束され、自分の時間、体力、気力(つまり生命)を切り売りしている。
得た金は自分の生命が形を変えたものに他ならない。
したがって、稼いだお金で買ったモノを浪費することは、自分の命を大事にしないことに等しい。

時給1,000円のOLが、750円のお弁当を買い、3分の2食べた時点で飽きたとする。
彼女がダイエット中だとか断捨離中だとか言って残り3分の1をアッサリゴミ箱へ捨てれば、
つまりは250円分、自分の生命を15分捨てたことになる。

私はドケチだが、他人にタカったり利用してまでケチろうとはしない。
上記の理由で、他人のお金は他人の命そのものだと思っているからだ。
だから詐欺や恐喝・強盗などの経済犯罪は殺人と同等だと思っているし、実際お金を奪われたために生活ができなくなったり住処を奪われ路頭に迷ったり自殺に追い込まれる被害者たちがいるのだから、そういう犯罪をした者は死刑にすべきだと思っている。
もしあなたの身の回りにあなたのお金をあてにしたりタカってきたりする人間がいるなら、そいつはあなたの命を少しずつ奪っているのに等しい。即刻縁を切るべし。

なんだか重くなってしまったが、身近に戻って考えてみてください。
なんの生産性も無いその酒やタバコ、ぼ~っと惰性で打ってるパチンコ、
なんとなくポチっているゲームの有料アイテム、今買おうとしている何か。
あなたの命を差し出すだけの価値がありますか?

お金=選択する自由
我々が生きているのは貨幣社会である。
共産主義か資本主義かは関係なく、貨幣の価値貯蔵機能、交換機能が働く社会である。
生活に必要なものはお金で買う必要がある。持っているお金以上の価格の物は買えない。
したがって選択できる物やできる事はお金によって制限される。

食べ物一つにしても9円しか持っていなければ10円の駄菓子すら買えない。
900円しか無ければ1000円のランチは食えない。
4万円しか無ければ5万円のバッグは買えない。
日々の生活から人生で大事なイベントでもお金の制約が付きまとう。

低所得家庭の子供は公立学校しか行けないし
(授業料免除で私立通える優秀な頭脳は少数だしたぶんこんなブログ読むまい)、
義務教育であっても授業料以外のお金が色々かかる。
お弁当持参すら厳しい家計もあれば、交通費や旅費が払えないがために遠足や修学旅行に行けない子供も世の中には居る。
大昔の私は大学受験で、裕福ではない家計を考えて国公立しか受けなかった。
初受験本番でパニクッて第一志望には落ちてしまい中途半端な学歴コンプレックスが残った。

ローンや借金の場合は将来の稼ぎの見込みで審査される。
低所得者に1億円の住宅ローンを貸してくれる銀行は無い。
あっても最初から抵当物件を差し押さえるつもりの悪徳銀行だろう。
(悪徳でないと言える銀行があるかどうかは知らないし論じないが)
高所得者が好んで狭い激安賃貸アパートに住むことはできるが、
低所得者が豪邸や高級マンションに住むことはできない。短期間はできても長続きしない。

結婚も金がかかる。結婚前後の儀式や手続き、新生活に様々な費用がかかる。
離婚も金がかかる。というより低所得の女性は夫が浮気男でもDV男でも離婚を選択できない。普通の男でも、調停や裁判で離婚が成立したところで実際に慰謝料や養育費を払ってもらえなかったり、延滞されたりして困窮する母子家庭は多い。
私自身思春期の頃、お金のことで喧嘩する両親とそれでも経済面から離婚を選べない母親を見て、絶対こうはなるまいと誓ったものだ。

◆お金で愛は買える
大方買えると考えている。

正規雇用と非正規雇用の男性の結婚率に明確な差があるのは統計に現れている。
直接通帳や札束を見せるのではない。
知人から友人、恋人、夫婦の各段階へ進むのにお金が関わってくる。
女性の好感度を上げるために清潔感や服装への出費が必要。
職場や取引先ではスイーツの差し入れなどが女性陣に喜ばれるが買うにはお金が必要。
(仕事はできて当たり前なので差はつかない。)
話を盛り上げるためにはさまざまな体験や情報を仕入れる必要があり、
デートには交通費飲食費イベント費用ホテル代などなど金がかかるかかる。
貧乏デートを楽しめる女性も気分しだいでは「たまにはワタシのために奮発してよ」などと思う生き物である。 女の言葉は額面通りに信用してはいけない。

結婚となったら結婚指輪結納結婚式住居家具家電自動車親族つきあいで遠方の交通費宿泊代お年玉、 出産となったらいくら行政から補助金が出るといっても一時的に立替る必要があるし出産前後の妻の収入は頼りにできない。
とにかく何から何まで金がかかるため、いまや結婚そのものが経済力ある男(女も)のぜいたく品である。

男は金銭問題と愛情を別だと考えても、女は愛があるなら私のために一所懸命稼いで当然だと思っているフシがある。

◆お金で命は買える
大方買えると考えている。

警備保障などセキュリティーが充実しているマンションは家賃も高い。
病気にかかったら薬代や病院代がかかる。健康保険があっても自己負担分がある。
とある例え話:病気でお腹を空かせている子供がいる。
いくら「愛してる」と言ったところで病気は治らないし、お腹も膨れない。
必要なのは食べ物を買うお金であり、薬を買ったり、病院へ診察に連れて行けるお金である。

医療保険や生命保険はすべての費用をカバーしないし、保険会社は払わずにすまそうとあの手この手でごねる。

海外で高価な臓器移植が必要として街頭やネットで○○ちゃんのためと称する寄付が多くある(詐欺多発)。
寄付した人は良いことした気になっているかもしれないが、大金を持った日本人が割り込んだことで本来手術を受ける予定だった外国の子供が後回しにされ命を落とすこともあり海外で批判されている。ドナー不足により闇社会に命を奪われる子供たちも居る。

介護だってお金がかかる。特別養護老人ホームはどこも一杯で老人の列で順番待ち。
ホームに入れるのが先か死ぬのが先か。
民営の施設は高価。金がなければホームレスか野垂れ死にです。
生活保護は世間の不正受給への批判から厳格化されるでしょう。

地獄の沙汰も金次第とは良く言ったものだ。

経済的余裕は精神的余裕につながる。
私の実体験を振り返ってもそうだ。大学までは親の脛を齧っている自覚が常に付きまとい、自分の存在があるから母親が離婚に踏み切れないと認識していた。
無力な自分に苛立ち、生きていること自体に罪悪感しか感じず、気持ちに余裕がなく常に対周囲ではツンツンとして毒を吐き、負の感情でいっぱいだった。
今は自立して生計を立て、順調に資産を積み上げている自分に自信や誇りを感じている。動植物を愛し、季節の移ろいや文化芸術を楽しめるようになった。
相変わらず他人とは距離を置いていはいるが、心穏やかに過ごせるようになってきた。

「衣食足りて礼節を知る」という言葉がある。食うのもままならない人に道徳を説いても無駄である。
連日のように報道される児童虐待の加害者は大抵無職だったり、土木やキャバ嬢など収入が不安定な職業に就いている。自分の不安や焦りを弱くて無力な子供に八つ当たりする。
「貧すれば鈍する」が語るように、生活に行き詰っている人ほど宝くじやギャンブルで一発逆転を狙おうとしてわずかなお金も失う。
期待値や胴元の儲けなど一切考えず自分に都合の良いことしか考えられなくなる
「金持ち喧嘩せず」
そもそも金持ちは貧困層が集まる場所には行かないのでトラブルに巻き込まれる確率が低いし、
気持ちの余裕があるから他人の心の機微を思いやる余裕もある。多少心無い非礼をされても受け流すことができる。

以上とりあえず思いつく限り長々とダラダラ書いたが、まとめると、
お金で多くの幸せは買えるし、多くの不幸を免れることもできる。

これが現時点での私の考えです。

今後色んな人と出会い、様々な経験をすることで考えが変わることもあるかもしれませんが、
それまではただ只管ストイックに、貯金に血道をあげようと思います。おしまい。










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プロフィール

HN:
tobuno0
性別:
女性
趣味:
貯金
自己紹介:
31歳独身OL。親中嫌韓反米無宗教。家が貧乏だったため幸せの沸点が低い。帝都の金融業者に勤務するも貧乏臭さは消えず、引き籠る毎日。が、引き籠ればド田舎でも首都圏でも関係なく貯金できますよ(笑)。




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