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ドケチ引き籠りOLの貯金録

五度FXのロスカットを乗り越え、社会人8年めで個人資産3400万円達成。サイテロ街道を邁進あるのみ。32歳4000万円を目指して今日も明日も明後日もストイックに貯金貯金!!=このブログはリンクフリーですお気に召すままにどうぞ=

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趣味の話です。節約ネタをお求めの方は回れ右emoji

桜の下で酒飲みながらのドンチャン騒ぎの花見はほとんど行きません。
桜の花なら通勤途中の住宅街や公園などを通る時に見られるし、
残業した夜は帰宅途中で見上げればお月様emojiと夜桜emojiのコラボがビューティホー。

近所の人が丹精込めて築いた庭も季節ごとに色とりどりの花を咲かせている。
自分さえ見る気になれば花見はいつだってどこだってできます。

先週末バイトが休みだったので亀戸天神に藤のお花見に行きました。




 
藤の花が美しかったのは言うまでもなく、
犇めく観光客、飛び交う外国語!
有名なんですね~。

去年までは藤を見るならあしかがフラワーパークと思い込んでいて、
でも入場料も交通費もバカにならんな~と悩んでいた。
そしたら中国人の悪友が「亀戸天神知らんのけ?」と小バカにしつつも情報をくれました。
持つべきは中国人のドケチ友達だな。

豊富な種類の屋台があり、定番の綿飴やたこ焼きに始まり、
鮎の塩焼きやホタテ串に五平餅、
ケバブや葱油餅(中国の葱が香ばしいお焼き)の屋台まであった。
が、行く前にお気に入りの回転寿司で昼食を食べたので誘惑に負けなかった!

小さい頃からお花が好きでした。園芸委員とかやってた。
花は他人のように傷つけてこないし癒してくれる。
自分は美しくないので、せめて美しい花の名を覚え、
芳しい香りを嗅ぎ、美しい花の姿を網膜に焼き付けてから死にたい。

東京都近辺にもいろんな花の名所があると知ってここ5年ほど、
蝋梅を観に新宿御苑(入場200円)に行ったり、
薔薇を観に谷津バラ園(金券ショップで入場券250円)に行ったり
(京成バラ園は遠いし高い)、
堀切菖蒲園(入場無料)に菖蒲を観に行ったり、
変わり種朝顔を観に早起きして日比谷公園に行ったりしました。
意外と花の都です。

藤はゴールデンウィーク中までは花盛りじゃなかろうか。
家族連れやカップルが多いのは独女の精神衛生上よろしくないが気にしちゃダメだ!
まあほとんどの人が写真を撮ることに夢中だし。

天神様なので学業の神様ですが、お参りもせず絵馬も書かずお守りも買わずに帰りました。
資格は自力で受かってみせる!

ゴールデンウィーク中はバイト先の社長夫婦が海外旅行で休業なので私も暇です。
上野東照宮に牡丹を見に行きたいけど、入園料700円にすごく悩んでいる。
たぶん行ったらお気に入りの回転寿司でご飯食べちゃうし、
アメ横でドライフルーツも中国食品もわんさか買ってしまいそう。
一日で5000円はふっ飛ぶね。
あと梅雨の季節になったら紫陽花見に行きたい。

今日はお天気もよくemojiお出かけ日和です。
お花散策でもいかがですか~
 










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去る10月中旬、表参道に、
ピクテ投信協賛の国際写真展(入場無料)
を観に行きました。
 
Prix Pictetは2008年にピクテが設立した写真およびサステナビリティのアワードだが、
消費をテーマにした今回の写真展で、日本初巡回となった。
世界巡回の最終が消費大国日本emojiの東京であったことは考えさせられる。
 
会場でエンドレス放映されているビデオの中の
コフィ・アナン前国連事務総長のコメントが印象深く、
限りある資源を巡って争う人類の未来を非常に危惧していた。
(中立性を欠く現職とは格が違います)
  
格差拡大や物価上昇や賃金下落うんぬん言っても
世界から見れば、資源を含め非常に豊かな日本で実感することは少ないが、 
衣食住足りて五体満足で清潔な水が飲めること自体、非常に幸せなことだと思う。

よく「地球を守る」とか「環境を守る」とか言いますが、
地球はただの無機物であり、顔を蹴られても怒りません。
そういうご大層な言葉の前には、「人類が住み続けられる(地球or環境)」という
人類の身勝手な枕詞が隠されている。

自分は子孫を残さない可能性が9割9分9厘なので、
正直100年後の地球環境なんてどうでもイイと思っている。 
それでも省エネ・リサイクルを気にしているのは
その方が節約&貯金につながるからだ。エコロジーemojiよりエコノミー emoji
貧乏性ゆえ浪費できない性格なだけだ。

なお、ピクテ投信の会社紹介で、
『自己勘定の投資をしないから顧客と利益相反が無い!
自分の家族に推奨したい投信しか作らない!』みたいなことを言っていたので、
単純脳みその私は、
「なんて素晴らしい運用会社だ、ここに転職したい!!」
と意欲がメラメラ湧いたが、 
帰宅してSBI証券でピクテ投信の投信一覧を検索してみたら、
毎月分配型投信がズラ~と並び・・・萎えた。


アドミュージアム東京
汐留にある広告をメインにしたミュージアムで、
電通4代社長・吉田秀雄の功績を称えるために設立された
吉田秀雄記念事業財団が運営している施設である。
時代を超えた豊富な広告コレクションを常時展示している。

電通は言わずもがなサイテロの敵である。強大な敵である。
戦はまずは敵を知る事から。
とまあ気負わなくてもさすが電通様太っ腹な入場無料なので
気軽に入ってみてください。

江戸時代のから戦時中、戦後から高度成長期に花開く大衆消費社会に至るまで
錦絵、マッチ箱から新聞広告、ポスター、TVCM、各種販促グッズ等々
時代と様式の超越したさまざまな広告媒体が見られる。

とくに錦絵や戦時中のポスターなどは、
歴史の教科書などで見たことあるし、
大正・昭和ノスタルジックな広告は美術やデザインの書物で見ることもあるし、
復刻されて居酒屋に貼られていることも多いので身近に感じる。

企画展では広告のデザインやらなんとかCM大賞やらが表彰される。
広告図書館なるものも併設されており、
マーケティングとか小売業に携わる人は参考にできるかもね。
 
軽く立ち寄るつもりが長居しても観終わらず、
時間で切り上げて帰ったが、また暇を見つけて行きたい。

彼氏や彼女がいる人は、 相手をココに連れて行って、
「わぁこのCM懐かし~!」とか「これ俺も買った!」
といった会話をすることによって、
さりげなく相手が重度なテレビっ子emoji(洗脳され易さバロメーター)がどうか、
 浪費家であるかどうか、金銭感覚を探ることもできるのではないでしょうか。
 知らんけど。


浅草のアミューズミュージアム
訪日外国人観光客がひしめく浅草寺のすぐそば、
和風雑貨ショップの風体でひっそりと佇んでいるこじんまりとした博物館で
金券ショップで入場券が200円くらいで売られていたりする。
 
青森生まれの民俗学者田中忠三郎氏が東北の村を訪ね歩いて
集めたボロ布コレクションを常設展示している。
作物が育ちにくい寒冷地emojiには綿や絹は貴重品で、
わずかにもたらされる布に麻を縫い足し、糸を縫い補強する。
布として機能しなくなったら細く裂いてまた布に織る。
江戸時代から何代にも渡り、縫い繕い継ぎ足されたものが
惜しみなく展示されていて、触ることもできます。
刺し子の美しさは今も通用し、世界に多くの手芸ファンがいる。

今や北海道も青森も室内は暖房完備で
気候により生命を脅かされることはもうないでしょう。
当の東北人もポイポイ衣服を買っては断捨離しているかもしれません。

11月に入り、寒い日も増えましたemoji
震災時のように電気・ガスが止まり暖房が使えなくなれば、
私たちの身を守るのは第一に衣服である。

時代錯誤と思われるかもしれませんが、こんな時代だからこそ、
昔の人の暮らしぶりに触れてみて、衣服があふれるほどあるということが
けして当たり前ではないことを再認識して、
手持ちの衣服を大事に思えたらいいと思います。
とくに衣服の大量購入大量廃棄を後押しすることに存在意義を持つ服飾関係のお仕事に携わる人らに見てもらって感想を聞いてみたいものだ。行くヒマもないかな?

東北の布で検索したらこんな無料イベントを見つけた。
東京農業大学の「女わざと自然とのかかわり」―農を支えた東北の布たち
 こちらは入場無料。開催中に行きたい。

 
  
  




  
  
  
  
  
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プロフィール

HN:
tobuno0
性別:
女性
趣味:
貯金
自己紹介:
31歳独身OL。親中嫌韓反米無宗教。家が貧乏だったため幸せの沸点が低い。帝都の金融業者に勤務するも貧乏臭さは消えず、引き籠る毎日。が、引き籠ればド田舎でも首都圏でも関係なく貯金できますよ(笑)。




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