ドケチ引き籠りOLの貯金録2
アンチ消費・サイテロ・ドケチ・守銭奴・金の亡者。コロナショックで1500万円ロスカットして半日後には取引再開、翌日には原油にぶっ込む。総資産6000万超が4200万円に後退→5000万円に回復と思いきや日経べアで含み損▲1000万円(白目)。お札は全部ATMに預入れ投資口座に、残りの小銭で生活。
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お小遣いサイトで広告経由でショッピングやサービスを利用するとポイントがもらえたりするが、
小銭が大好きな自分でも、飛びつかないように気をつけているものがあります
今年6月の改正化資金業法を前後に増えている、クレジットカードとカードローンの広告です。
利用すると3000~5000円相当のポイントがもらえると非常に魅力的
ですが、惑わされてはいけません。
クレカやサラ金カードが増えても、使わなければ或いはすぐ解約すればOK、ポイント丸儲けv
と思ってはいけません。
詳しくは岩田昭男氏のサイトやコラムを検索してください。
かい摘んで説明すると、
お金に関する個人情報を収集している信用情報センターがあって、
そこに私たちのカード利用・返済・借金情報が集まっていて、
ポイント目当てで広告経由してクレカやローンカードを申請すると、
発行金融機関は審査のためにその信用情報センターに問い合わせて
我々の信用に関する経歴を調べます。
ポイントは、その信用情報には、
今何枚のクレカを持っているかや、 過去の金融サービス申請状況(金融機関からの問い合わせ履歴)が含まれていることです、
保有カードの枚数が多かったり、ほかの金融機関からの問い合わせ履歴が多かったりすると、
『この人お金に困っているのかな?』と思われて信用力が低いと判断されてしまいます。
信用力が低い思われると住宅ローンや自動車ローンなどを組む際に高い金利が適用されてしまいます。
利率が少々変わるだけで、総返済額が数十万、数百万円単位で違ってくる。
くれぐれも目先の数千、数万円に惑わされて、将来の数十万、数百万円を失わないよう慎重になりましょう
クレジットやローンカードより重要度が低くても気を付けなければならないものがあります。
お買い物の供に欠かせなくなったポイントカード。今や当たり前ですが、自分も使っているものの、使用には要注意だと思っている
ポイント会員になって、買い物の際にポイントを貯めると引き換えに、
なにを買ったかという履歴情報
が企業側に渡ります。
企業は消費のパターンを分析して陳列変えたり
商品開発したり
DMを送ったりします
。
そうすれば自分に効果的な誘惑が仕掛けられて財布の紐が緩くなります。ケチの敵だ
!
とくにTポイントやpontaなど複数のチェーンで使えるものは、いろんな店で貯められる分、
生活圏やライフスタイルが丸裸になります。
○○ガソスタでハイオク入れて
、○○ファミレスで○○食べて
(摂取カロリーも算出できる)、
○○コンビニでお菓子
やジュース
買って、どういったCDやDVD
やマンガ・ゲーム
が好き等等
万が一情報漏洩でもあろうものなら、非常に危険
です。
警戒心の強い人間やDMメール
がうっとうしいという人は、
情報流出を予防するためにポイントを貯めつつも
この店では○○ばっかり買うといったように使い分けをして、
自分の人間像を掴ませないような使い方をするのがおススメ

企業にとっては非常に厄介な消費者となるけどね

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利率が少々変わるだけで、総返済額が数十万、数百万円単位で違ってくる。
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プロフィール
HN:
tobuno0
性別:
女性
職業:
カタカナ系金融専門職
趣味:
貯金
自己紹介:
35歳独身OL。親中嫌韓反米無宗教。家が貧乏だったため幸せの沸点が低い。帝都の金融業者に勤務するも貧乏臭さは消えず。が、引き籠ればド田舎でも首都圏でも関係なく貯金できますよ(笑)